多生之縁(たしょうのえん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「多生之縁」の意味を解説します。

多生之縁
読み方
たしょうのえん
意味
きわめて因縁が深いこと。人と人との関係はこの世に生まれ出る前からの深い因縁によるもので、どんな出会いも大切にしなくてはならないという仏教的な考え方。
タグ
「た」から始まる四字熟語
多生之縁

「た」から始まる四字熟語

たいきばんせい
鐘や鼎カナエのような大きな器は簡単にはできあがらない。
たいぜんじじゃく
ゆったりと落ち着いて平常と変らないさま。
たいしょうふうせつ
友人と一晩中隣同士の寝床の中で語り明かすこと。
たいげつひせい
夜明け前から夜遅くまで、精一杯働くこと。
たいぎめいぶん
人として、また、臣として国家や君主に対して守るべき道理・本分や節義。
だいちじょぐ
真の知恵者は思慮深くて、利口ぶったりしないので、一見すると愚者のように見えるものである。
たいがんじょうじゅ
大きな望みがかなえられること。
たじょうたこん
感じやすいために、うらんだり悔やんだりする気持ちの多いこと。

多生之縁のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす