たいきしょうよう
大きな器を小さなことに用いるということから、大人物につまらない仕事をさせること。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だんしょうしゅぎ
書物や詩を引用するときなどに、その一部だけを取り出して自分の都合のいいように解釈すること。
たくらくしつろ
十分な地位を得られず、出世の道が絶たれること。
たいせいなんしゅ
勢力が大きくなると、それを維持するのが難しくなること。
たくげんたくこう
善悪の区別をつける必要のない言行の意で、すべて道理にかなった立派な言行のこと。