たいろぶきん
おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。
たじょうたこん
感じやすいために、うらんだり悔やんだりする気持ちの多いこと。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
たんしこしょう
自分たちを救ってくれた軍隊を歓迎すること。
たくとくりょうりき
自分の徳を量り、信望や力量を確かめ、事に当たること。
だいしいちばん
自我を一切捨てて仏道に身をささげること。
たりきほんがん
自分の力でなく、他人の力によって望みをかなえようとすること。
たいかいじんしん
世間の人を痛快な気分にさせること。