大巧若拙(たいこうじゃくせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大巧若拙」の意味を解説します。

大巧若拙
読み方
たいこうじゃくせつ
意味
極めて巧みなものほど、少し見ただけでは粗雑に見えるということ。または、極めて優れた技量の持ち主は、逆に不器用に見えるということ。
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「た」から始まる四字熟語
大巧若拙

「た」から始まる四字熟語

たいがんのかさい
自分には関係がなく、なんの苦痛もないこと。
たいしょうかやく
病状に応じて薬を処方すること。
たいろぶきん
おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
たいげんそうご
自分の力以上の大きなことを言うこと。
たいいんちょうし
悟りを開いた真の隠者は、山中ではなく人の多い街中で超然と生活しているという意味。
たいめいていてい
名声が高いこと。
たいざんあつらん
強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。

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