大巧若拙(たいこうじゃくせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大巧若拙」の意味を解説します。

大巧若拙
読み方
たいこうじゃくせつ
意味
極めて巧みなものほど、少し見ただけでは粗雑に見えるということ。または、極めて優れた技量の持ち主は、逆に不器用に見えるということ。
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「た」から始まる四字熟語
大巧若拙

「た」から始まる四字熟語

だんてんちょうりゅう
弁舌や文章などが広大で見事なこと。
だんちょうのおもい
はらわたがちぎれるほどの悲しみや苦しみ。
だそうきょうだ
草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意から、あるものを懲らしめることによって、他のものに警告するたとえ。
たしゅたよう
種類が多く、さまざまであること。
たつじんたいかん
広く道理に通じた人は、物事の全体を見極めるので、判断を誤ることがない。
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だんがんのち
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たいこくけいや
都市や田畑の区画を決めて、それにあわせて国を運営すること。

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