大巧若拙(たいこうじゃくせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大巧若拙」の意味を解説します。

大巧若拙
読み方
たいこうじゃくせつ
意味
極めて巧みなものほど、少し見ただけでは粗雑に見えるということ。または、極めて優れた技量の持ち主は、逆に不器用に見えるということ。
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「た」から始まる四字熟語
大巧若拙

「た」から始まる四字熟語

たいざんふくん
中国の泰山の神。
だいどうしょうい
大体は同様であるが、小部分だけが異なっていること。
だきまんまん
意欲が見られなくて、全くやる気がないさま。怠け心が一杯でやる気がなく、だらけた状態。
だいせんせかい
仏語。
たんぷじゅんざい
欲深いものは、金のためならなんでもするということ。
たんかんおり
貪欲な高級官僚と汚職をする下級役人(=「吏」)。
だいどうだんけつ
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たいいんちょうし
悟りを開いた真の隠者は、山中ではなく人の多い街中で超然と生活しているという意味。

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