談天雕竜(だんてんちょうりゅう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「談天雕竜」の意味を解説します。

談天雕竜
読み方
だんてんちょうりゅう
意味
弁舌や文章などが広大で見事なこと。彫とも書き、りょうとも読む。
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「た」から始まる四字熟語
談天雕竜

「た」から始まる四字熟語

たいきしょうよう
大きな器を小さなことに用いるということから、大人物につまらない仕事をさせること。
だんらんちょうほう
切れ切れになって、続き具合がわからない朝廷の記録のこと。
だんきんのまじわり
厚い友情によって結ばれた親密な交わりのこと。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だいたんふてき
大胆で敵を敵とも思わないこと。
たぼうぜんだん
よく考えて、物事を上手にさばき処置すること。
たんしょてっけい
天子が功臣に与えた、鉄に朱で書いた誓文せいもんのこと。
だんちょうのおもい
はらわたがちぎれるほどの悲しみや苦しみ。

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