円融三諦(えんゆうさんたい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「円融三諦」の意味を解説します。

円融三諦
読み方
えんゆうさんたい
意味
天台宗において空,仮,中の三諦は働きに応じて三諦の区別はあるが,その本体は一つで三者が互いに円満し合い融通し合って一諦がそのままただちに他の二諦であるという意味。
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「え」から始まる四字熟語
円融三諦

「え」から始まる四字熟語

えいこきゅうたつ
栄えることと衰えること、また困窮することと栄達すること。
えんまんかいけつ
当事者の誰にも不満がなく、互いに納得できて、物事がうまく穏やかに解決すること。
えいがいきょうしん
はなはだしく驚き恐れること。
えんゆうかつだつ
何事も思うままで、角立たないこと。
えいゆうごうけつ
才知、武勇ともにすぐれた人の総称。
えいすいふきゅう
名誉や名声、業績などが伝わり、決して滅びることがないこと。
えんぱくせいかく
広く行き渡り、詳しく確かなこと。
えいまいかったつ
才知が非常にすぐれ、心が広くおおらかなこと。

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