燕頷虎頸(えんがんこけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「燕頷虎頸」の意味を解説します。

燕頷虎頸
読み方
えんがんこけい
意味
武勇に秀でた、勇ましい武者の容姿のたとえ。または、遠い国の諸侯となる人の容姿のたとえ。燕のような顎と、虎のように太い首のことで、武勇に秀でた人物の骨相をいう。後漢の班超は筆書の仕事をしていたが、武功を上げたいと占い師に聞くと、遠い地域で諸侯になる人相だと言われ、万里の長城の外で武功を上げ、定遠侯に封じられたという故事から。
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「え」から始まる四字熟語
燕頷虎頸

「え」から始まる四字熟語

えんぱくせいかく
広く行き渡り、詳しく確かなこと。
えんざんのまゆ
青くかすむ遠くの山のような眉。
えんてつのり
政府の専売によっておさめる利益のこと。
えんべんちょうじゅう
言葉や態度がしとやかでやさしく、長上の人に逆らわず従うこと。
えいがえいよう
富や権力を得て栄え、贅沢を極めること。
えいまいかったつ
才知が非常にすぐれ、心が広くおおらかなこと。
えんえんちょうだ
行列などが、長いヘビのようにうねりながら一列に続いているさま。
えんうんかがん
必要以上に物事に執着しないこと。

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