丹書鉄契(たんしょてっけい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「丹書鉄契」の意味を解説します。

丹書鉄契
読み方
たんしょてっけい
意味
天子が功臣に与えた、鉄に朱で書いた誓文せいもんのこと。
タグ
「た」から始まる四字熟語
丹書鉄契

「た」から始まる四字熟語

たいえき(の)ふよう
美人の顔のたとえ。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だいじゅびそう
大きな木の下には、その陰になるために美しい草は生えないということ。
たいげつしょうげつ
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。
たいろぶきん
おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。
たいざいしょうよう
優れた人物につまらぬ仕事をさせる、貴重な人材のつかいどころを誤ること。
たいぼんぼうてん
二つのことを一度に実現させるのは無理だということ。
たんゆうむそう
くらべものにならないほど大胆で勇気があること。

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