大衾長枕(たいきんちょうきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大衾長枕」の意味を解説します。

大衾長枕
読み方
たいきんちょうきん
意味
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
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「た」から始まる四字熟語
大衾長枕

「た」から始まる四字熟語

たざんのいし
他人の良くない言行や批評を参考にして、自分の人格を磨くのに役立てること。
たんじゅんめいかい
複雑でなく分かりやすいさま。
たつじんたいかん
広く道理に通じた人は、物事の全体を見極めるので、判断を誤ることがない。
たいだいび
身体や気力が、次第に崩れ衰えること。
たいげんそうご
自分の力以上の大きなことを言うこと。
たいざんこうもう
きわめて重いものと、きわめて軽いものとを対比して述べた言葉。
たいきんせきぎょく
莫大ばくだいな富を集めること。
たいぎめいぶん
人として、また、臣として国家や君主に対して守るべき道理・本分や節義。

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