大衾長枕(たいきんちょうきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大衾長枕」の意味を解説します。

大衾長枕
読み方
たいきんちょうきん
意味
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
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「た」から始まる四字熟語
大衾長枕

「た」から始まる四字熟語

たいかんさくきゅう
準備や対策を前もってせずに、何かが起きてから慌てること。
たつじんたいかん
広く道理に通じた人は、物事の全体を見極めるので、判断を誤ることがない。
だいたくらいくう
(らいは環境依存文字で壘-土石。
たいざいしょうよう
優れた人物につまらぬ仕事をさせる、貴重な人材のつかいどころを誤ること。
たくこきめい
父に死なれ、幼くして即位した君主の補佐を頼み、国政をゆだねられる重臣のこと。
たいぎめっしん
君主や国家に報いるという大義のためには親兄弟をも顧みないということ。
たいけつしょうけつ
残虐な王や為政者のこと。
だんちょうのおもい
はらわたがちぎれるほどの悲しみや苦しみ。

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