大衾長枕(たいきんちょうきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大衾長枕」の意味を解説します。

大衾長枕
読み方
たいきんちょうきん
意味
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
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「た」から始まる四字熟語
大衾長枕

「た」から始まる四字熟語

たんぺいきゅうせつ
出し抜けに行動をしかけてくることや、せっかちに迫ってきて結果を出そうとすること。
たいろうのじみ
粗食に慣れているものは,すばらしいごちそうの味がわからない。
たいげんきょせい
善徳を心にとどめて、正しい立場に身をおくこと。
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事件や困難が多いさま。
たいげつしょうげつ
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。
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静かに澄み切った黒い剣。
たせんぜんこ
銭の多い者はうまく商売する。
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優れた人物につまらぬ仕事をさせる、貴重な人材のつかいどころを誤ること。

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