対驢撫琴(たいろぶきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「対驢撫琴」の意味を解説します。

対驢撫琴
読み方
たいろぶきん
意味
おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。ろぱに向かって琴を爪弾くの意。
タグ
「た」から始まる四字熟語
対驢撫琴

「た」から始まる四字熟語

だんきんのまじわり
厚い友情によって結ばれた親密な交わりのこと。
だんせいかくしゅく
貧乏に耐えて勉学に励むこと。
たいぎめっしん
君主や国家に報いるという大義のためには親兄弟をも顧みないということ。
たつじんたいかん
広く道理に通じた人は、物事の全体を見極めるので、判断を誤ることがない。
たんじゅんめいかい
複雑でなく分かりやすいさま。
だんこしきへん
実際に体験した者だけが、本当のことを知ること。
だいどうだんけつ
いくつかの団体・政党などが、共通の目的に向かって、小さな意見の違いを越えて一つにまとまること。
たいがんのかさい
自分には関係がなく、なんの苦痛もないこと。

対驢撫琴のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす