対驢撫琴(たいろぶきん)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「対驢撫琴」の意味を解説します。

対驢撫琴
読み方
たいろぶきん
意味
おろかなものに対して、ものの道理を説いても無意味であることの例え。ろぱに向かって琴を爪弾くの意。
タグ
「た」から始まる四字熟語
対驢撫琴

「た」から始まる四字熟語

たりきほんがん
自分の力でなく、他人の力によって望みをかなえようとすること。
たいごてってい
大悟して何らの煩悩迷妄を残さないこと。
たんぼくじきん
納得のいかない金は受け取らないということ。
だふちょうよく
(ふは環境依存文字で虫偏に付。
だいじだいひ
一切衆生の苦を取り除き、楽を与える広大無辺な慈悲。
たくえいたくそく
時世の良し悪しに応じて、身の振り方を変えること。
たきぼうよう
(逃げた羊を追ううち、道が幾筋にも分れていて、羊を見失った故事から)学問の道があまりに多方面に分れていて真理を得がたいこと。
たんぶんこしょう
わずか一片の文章による、ただ一つの証拠。

対驢撫琴のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす