うんえんへんたい
雲やかすみが千変万化して趣をなすこと。
うんえんひどう
雲やかすみが飛動するように筆勢が躍動する文字のたとえ。
うしふうへん
糸のように細かな春の雨にかすかな風がふく風景は、まるで秋の終わりのようであるということ。
うこうしゅんすう
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。
うしゅうのまじわり
烏は疑り深く利己的な鳥とされていることから、お互いに自分の利益のみを考え、誠意のない交流や集まりのこと。
うんじょうけんかく
雲と大地のように、大きくかけ離れていること。
うおのみずをえたるがごとし
水を得た魚のように、自分がかねて考えていた理想の人に会う、またふさわしい環境を得て、思うようにはつらつと活躍すること。
ういむじょう
この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。