雨笠煙蓑(うりゅうえんさ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雨笠煙蓑」の意味を解説します。

雨笠煙蓑
読み方
うりゅうえんさ
意味
煙雨を帯びた笠とみの。漁父などの形容。
タグ
「う」から始まる四字熟語
雨笠煙蓑

「う」から始まる四字熟語

うんえんへんたい
雲やかすみが千変万化して趣をなすこと。
うんえんひどう
雲やかすみが飛動するように筆勢が躍動する文字のたとえ。
うしふうへん
糸のように細かな春の雨にかすかな風がふく風景は、まるで秋の終わりのようであるということ。
うこうしゅんすう
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。
うしゅうのまじわり
烏は疑り深く利己的な鳥とされていることから、お互いに自分の利益のみを考え、誠意のない交流や集まりのこと。
うんじょうけんかく
雲と大地のように、大きくかけ離れていること。
うおのみずをえたるがごとし
水を得た魚のように、自分がかねて考えていた理想の人に会う、またふさわしい環境を得て、思うようにはつらつと活躍すること。
ういむじょう
この世の全ての現象や存在は常に移り変わり、はかないものということ。

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