うちょくのけい
実際的でないように見えて、実は最も現実的で効果のある計略のこと。
うよきょくせつ
経てきた事情などが、ひとことで言えないほど曲がりくねっていて複雑で厄介なこと。
うんきんせいふう
大工の凄腕、非常に巧みですばらしい技術。
うむそうせい
有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。
うんすいひどう
雲が飛び水が奔り流れる筆の勢を描写した山水画のすばらしいさを称賛したことば。
うはくばかく
カラスが白くなり、馬に角が生じるというような、全くありえないこと。
うんさんちょうぼつ
そこに存在していた痕跡すら完全に消え去ってしまうこと。