右往左往(うおうさおう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「右往左往」の意味を解説します。

右往左往
読み方
うおうさおう
意味
あわてふためいて、あっちへ行ったり、こっちへ来たりすること。あわてて混乱した状態をいう。
【類義語】
周章狼狽
右往左往
タグ
「う」から始まる四字熟語
右往左往

「右往左往」の意味と使い方|混乱や迷いを表す四字熟語

「右往左往(うおうさおう)」とは、何かに迷ったり、混乱したりして、行き先が定まらない様子を表す言葉です。この表現は、特に慌てふためく様子や、状況に対する無力感を強調する際に使用されます。

「右往左往」を使った例文と使い方

  1. 緊急事態における「右往左往」
    例文: 火事が発生した際、人々は「右往左往」して逃げ惑った。
    ポイント: パニック状態を表す際に特に効果的。
  2. イベント準備での「右往左往」
    例文: 文化祭の準備が遅れ、スタッフは「右往左往」していた。
    ポイント: 予定通りに進まない状況での焦りを表現する際に使用される。
  3. 旅行中の「右往左往」
    例文: 目的地が分からず、旅行者たちは「右往左往」してしまった。
    ポイント: 迷子になることや不安な状況を描写する文脈で適している。
  4. 学業における「右往左往」
    例文: 試験勉強のために何から手をつけるべきか分からず、私は「右往左往」していた。
    ポイント: 学業に対する迷いや不安を表す際に使う。
  5. 社会問題に対する「右往左往」
    例文: 経済危機に直面し、政府は対策を講じるために「右往左往」していた。
    ポイント: 大きな問題に対する無力感や対応の難しさを示す文脈で適している。

「右往左往」の関連キーワード

四字熟語, 右往左往の意味, 混乱, パニック状態, 文化祭, 旅行, 学業, 社会問題, 無力感

「う」から始まる四字熟語

うりゅうえんさ
煙雨を帯びた笠とみの。
うろのあらそい
囲碁の対局のこと。
うんちゅうのはっかく
世俗を超越した、心の清らかな人のたとえ。
うむそうせい
有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。
うんとうえんろう
遠く水平線で連なって見える雲と波。
うごしゅんじゅん
ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。
うんさんむしょう
雲や霧が消え失せるように、わだかまっていた物事や悩みが一時にさっぱりと消えてなくなること。
うんごうむしゅう
たくさんのものが、一時的に集まること。

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