雲心月性(うんしんげっせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雲心月性」の意味を解説します。

雲心月性
読み方
うんしんげっせい
意味
無私無欲の例え。物にとらわれない雲のような心と、澄みきった月のような本性。名誉や利益を求めることなく超然としていること。
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「う」から始まる四字熟語
雲心月性

「う」から始まる四字熟語

うちょうてんがい
このうえなく大喜びすること。
うこうこうもん
人知れず善行を積んだ家の子孫は繁栄することのたとえ。
うんえんかがん
雲や霞がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、心にとめないこと。
うごうのしゅう
からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。
うんぽんうふく
人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ。
うんさんちょうぼつ
そこに存在していた痕跡すら完全に消え去ってしまうこと。
うりゅうえんさ
煙雨を帯びた笠とみの。
うおふちゅうにおよぐ
最悪の事態も分からないでいること。

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