雲心月性(うんしんげっせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雲心月性」の意味を解説します。

雲心月性
読み方
うんしんげっせい
意味
無私無欲の例え。物にとらわれない雲のような心と、澄みきった月のような本性。名誉や利益を求めることなく超然としていること。
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「う」から始まる四字熟語
雲心月性

「う」から始まる四字熟語

うりんれいきょく
唐の玄宗が楊貴妃の死を悼み悲しんで作った楽曲の名前。
うちょうてんがい
このうえなく大喜びすること。
うよきょくせつ
経てきた事情などが、ひとことで言えないほど曲がりくねっていて複雑で厄介なこと。
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うんがいそうてん
困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望めるという意味。

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