雲心月性(うんしんげっせい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雲心月性」の意味を解説します。

雲心月性
読み方
うんしんげっせい
意味
無私無欲の例え。物にとらわれない雲のような心と、澄みきった月のような本性。名誉や利益を求めることなく超然としていること。
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「う」から始まる四字熟語
雲心月性

「う」から始まる四字熟語

うえんろぎょ
文字の書き誤り。
うめのきぶげん
梅ノ木は成長が早いが大木にならないことから、成り上がりの金持ち。
うとそうそう
月日が流れるのは早いということ。
うんかのこう・うんかのまじわり
一般的な関係を超越した交友関係のこと。
うんしゅうむさん
人々が集合と解散を繰り返すことをいう。
うちまたごうやく
自分の考えがはっきりせず、どっちつかずの人のこと。
うよくきせい
物事の組織や基礎ができあがり、いまさら動かしようのないさまをいう。
うしふうへん
糸のように細かな春の雨にかすかな風がふく風景は、まるで秋の終わりのようであるということ。

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