雲霞之交(うんかのこう・うんかのまじわり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雲霞之交」の意味を解説します。

雲霞之交
読み方
うんかのこう・うんかのまじわり
意味
一般的な関係を超越した交友関係のこと。雲と霞がたなびいている場所という意味から、仙人などの俗世を超越したものが住むとされている場所のこと。俗世を超越したもの同士の交友関係という意味から。
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「う」から始まる四字熟語
雲霞之交

「う」から始まる四字熟語

うんりゅうせいあ
地位や賢愚などの差が非常に大きいことのたとえ。
うこさべん
右か左か決めかねて迷うように、人の思惑などまわりのことばかり気にして決断をためらうこと。
うんしゅうむさん
人々が集合と解散を繰り返すことをいう。
うおふちゅうにおよぐ
最悪の事態も分からないでいること。
うつうつぼつぼつ
生気が満ちる様子のこと。
うんじょうりゅうへん・うんじょうりょうへん
雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。
うそうしゅうじゃく
形ある現象の姿にとらわれる心。
うきぐさかぎょう
一つの場所に落ち着かず,浮き草のように,転々と各地を渡り歩く職業。

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