禹行舜趨(うこうしゅんすう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禹行舜趨」の意味を解説します。

禹行舜趨
読み方
うこうしゅんすう
意味
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。聖天子とされる禹や舜の表面上の行動だけをまねして、実質的な聖人の徳を備えていないこと。禹のように歩き舜のように走って、聖人をまねるだけで実質がない意から。
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「う」から始まる四字熟語
禹行舜趨

「う」から始まる四字熟語

うんうふざん
男女の交わり、情交のたとえ。
うんかのこう・うんかのまじわり
一般的な関係を超越した交友関係のこと。
うおうさおう
あわてふためいて、あっちへ行ったり、こっちへ来たりすること。
うみせんやません
海に千年、山に千年住んでいたかのような一筋縄ではいかない経験豊富でしたたかなやりかた。
うんじょうげつべつ
雲と大地、月とすっぽん。
うしゅうのまじわり
烏は疑り深く利己的な鳥とされていることから、お互いに自分の利益のみを考え、誠意のない交流や集まりのこと。
うごうのしゅう
からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。
うつうつぼつぼつ
生気が満ちる様子のこと。

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