禹行舜趨(うこうしゅんすう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禹行舜趨」の意味を解説します。

禹行舜趨
読み方
うこうしゅんすう
意味
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。聖天子とされる禹や舜の表面上の行動だけをまねして、実質的な聖人の徳を備えていないこと。禹のように歩き舜のように走って、聖人をまねるだけで実質がない意から。
タグ
「う」から始まる四字熟語
禹行舜趨

「う」から始まる四字熟語

うじょうひじょう
人間や動物、植物に加えて、命を持たない石や水などを含めた世界に存在する全てのもののこと。
うごしゅんじゅん
ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。
うほしゅんすう
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。
うんえんへんたい
雲やかすみが千変万化して趣をなすこと。
うんとうえんろう
遠く水平線で連なって見える雲と波。
うかくのちから
大力をいう。
うんじょうりゅうへん・うんじょうりょうへん
雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。
うんすいひどう
雲が飛び水が奔り流れる筆の勢を描写した山水画のすばらしいさを称賛したことば。

禹行舜趨のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす