禹歩舜趨(うほしゅんすう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「禹歩舜趨」の意味を解説します。

禹歩舜趨
読み方
うほしゅんすう
意味
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。聖天子とされる禹や舜の表面上の行動だけをまねして、実質的な聖人の徳を備えていないこと。禹のように歩き舜のように走って、聖人をまねるだけで実質がない意から。
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「う」から始まる四字熟語
禹歩舜趨

「う」から始まる四字熟語

うちょくのけい
実際的でないように見えて、実は最も現実的で効果のある計略のこと。
うんえんひょうびょう
非常に遠くまで薄く長く伸びている雲や霞の様子。
うこうしゅんすう
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。
うしえんりゅう
しとしとと降り続く春雨に、柳も煙って見える。
うそうしゅうじゃく
形ある現象の姿にとらわれる心。
うしふうへん
糸のように細かな春の雨にかすかな風がふく風景は、まるで秋の終わりのようであるということ。
うんえんかがん
雲や霞がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、心にとめないこと。
うんかのこう・うんかのまじわり
一般的な関係を超越した交友関係のこと。

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