雲遊萍寄(うんゆうへいき・うんゆうひょうき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雲遊萍寄」の意味を解説します。

雲遊萍寄
読み方
うんゆうへいき・うんゆうひょうき
意味
物事に執着せずに、自然にまかせて行動すること。または、修行しながら様々な国を巡る僧侶のこと。雲のように留まることなく、浮き草のように水の流れに身を任せるという意味から。
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「う」から始まる四字熟語
雲遊萍寄

「う」から始まる四字熟語

うりんれいきょく
唐の玄宗が楊貴妃の死を悼み悲しんで作った楽曲の名前。
うんこううし
雲が空に流れ動いて雨が降り、万物をうるおして恩恵を施すこと。
うかくひにく
(かくは環境依存文字で鬲羽。
うつるいしんと
門を守る神の名前。
うんすいふじゅう
雲や水のように、一か所に住みとどまらないこと。
うそうしゅうじゃく
形ある現象の姿にとらわれる心。
うんかのこう・うんかのまじわり
一般的な関係を超越した交友関係のこと。
うはくばかく
カラスが白くなり、馬に角が生じるというような、全くありえないこと。

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