鬱塁神荼(うつるいしんと)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鬱塁神荼」の意味を解説します。

鬱塁神荼
読み方
うつるいしんと
意味
門を守る神の名前。「欝塁うつりつorうつるい」と「神茶しんとorしんだorしんじょ」は門を守る神の兄弟の名前。百鬼を支配して、従わないものを虎に食べさせたとされる門の守り神。古代中国ではこの二神(欝塁と神茶)と虎の絵を門に貼って魔よけにしていた。
タグ
「う」から始まる四字熟語
鬱塁神荼

「う」から始まる四字熟語

うんえんひょうびょう
非常に遠くまで薄く長く伸びている雲や霞の様子。
うんぽんうふく
人の心や、世間の人々の考えは変わりやすいことのたとえ。
うはくばかく
カラスが白くなり、馬に角が生じるというような、全くありえないこと。
うえんろぎょ
文字の書き誤り。
うそうしゅうじゃく
形ある現象の姿にとらわれる心。
うじょうせけん
意志や感情を持った生き物のことで、人間や動物のこと。
うんじょうりゅうへん・うんじょうりょうへん
雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。
うかとうせん
中国古来の神仙思想などで、人間に羽が生えて仙人になり天に昇ること。

鬱塁神荼のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす