鬱塁神荼(うつるいしんと)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鬱塁神荼」の意味を解説します。

鬱塁神荼
読み方
うつるいしんと
意味
門を守る神の名前。「欝塁うつりつorうつるい」と「神茶しんとorしんだorしんじょ」は門を守る神の兄弟の名前。百鬼を支配して、従わないものを虎に食べさせたとされる門の守り神。古代中国ではこの二神(欝塁と神茶)と虎の絵を門に貼って魔よけにしていた。
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「う」から始まる四字熟語
鬱塁神荼

「う」から始まる四字熟語

うんじょうげつべつ
雲と大地、月とすっぽん。
うちょうてんがい
このうえなく大喜びすること。
うんえんひょうびょう
非常に遠くまで薄く長く伸びている雲や霞の様子。
うはくばかく
カラスが白くなり、馬に角が生じるというような、全くありえないこと。
うんじょうけんかく
雲と大地のように、大きくかけ離れていること。
うんじょうりゅうへん・うんじょうりょうへん
雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。
うごしゅんじゅん
ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。
うきぐさかぎょう
一つの場所に落ち着かず,浮き草のように,転々と各地を渡り歩く職業。

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