たんぼくじきん
納得のいかない金は受け取らないということ。
だいじゅびそう
大きな木の下には、その陰になるために美しい草は生えないということ。
たいさいばんせい
偉大な人は歳をとってから頭角をあらわすようになること。
たんぺいきゅうせつ
出し抜けに行動をしかけてくることや、せっかちに迫ってきて結果を出そうとすること。
だんぱつぶんしん
髪を短く切り刺青を入れる意で、当時の中国から見て野蛮な風習のこと。
たくらくしつろ
十分な地位を得られず、出世の道が絶たれること。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。