とうろうのおの
弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
どほうがかい
土が崩れ、かわらがばらばらに砕けるように、物事が崩れて手の付けようがないたとえ。
とうとうほうり
桃が贈られれば、その返礼に李を贈る意で、友人間で贈物をやりとりすること。
とうろのひと
重要な地位に座っていて、その地位に付随する権力を握っている人。
とうえんけつぎ
「三国志演義」などの序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のこと。
とうこうかいせき
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。