頓知頓才(とんちとんさい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「頓知頓才」の意味を解説します。

頓知頓才
読み方
とんちとんさい
意味
すぐに機転を利かせる知恵や才能のこと。頓智とも。
タグ
「と」から始まる四字熟語
頓知頓才

「と」から始まる四字熟語

とうろうのおの
弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
どほうがかい
土が崩れ、かわらがばらばらに砕けるように、物事が崩れて手の付けようがないたとえ。
とうとうほうり
桃が贈られれば、その返礼に李を贈る意で、友人間で贈物をやりとりすること。
とうろのひと
重要な地位に座っていて、その地位に付随する権力を握っている人。
とうえんけつぎ
「三国志演義」などの序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のこと。
とこくのろく
非常にささやかな俸禄。
とうこうかいせき
すぐれた才能などを人に気付かれないように包み隠すこと。
とうざいここん
昔から今まで、あらゆる場所で。

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