花鳥諷詠(かちょうふうえい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「花鳥諷詠」の意味を解説します。

花鳥諷詠
読み方
かちょうふうえい
意味
四季の移り変わりなどの自然の世界の事象と、それに影響される人間の世界の事象を、客観的にそのまま詠むべきであるとする俳句の理念の一つ。高浜虚子が提唱し、ホトトギス派の基本的な理念となったもの。
タグ
「か」から始まる四字熟語
花鳥諷詠

「か」から始まる四字熟語

かっきゅうしょうほう
小物が大人物の行為を笑うたとえ。
からくさもよう
つる草のはいまわる様子をかいた模様。
かいおうこうおう
野心があると鳥もそれを察して近寄らない。
がくがくのしん
相手に対して控えることなく、正しいと思うことをはっきりと言う人のこと。
がんちゅうのくぎ・がんちゅうのてい
自分に害をなすもののたとえ。
がんぶつそうし
無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意で、枝葉末節なことにこだわり、真に学ぶべきことや学問の本質を見失うこと。
かんしょうせんじょう
松は厳しい冬の寒さにもめげず、緑の葉をつけて岩の上に毅然とそびえる。
かれいほんぽう
きわめてはなやかで思うままに振る舞うこと。

花鳥諷詠のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす