花鳥諷詠(かちょうふうえい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「花鳥諷詠」の意味を解説します。

花鳥諷詠
読み方
かちょうふうえい
意味
四季の移り変わりなどの自然の世界の事象と、それに影響される人間の世界の事象を、客観的にそのまま詠むべきであるとする俳句の理念の一つ。高浜虚子が提唱し、ホトトギス派の基本的な理念となったもの。
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「か」から始まる四字熟語
花鳥諷詠

「か」から始まる四字熟語

かふくむもん
禍福は人が招くもので、禍福の入ってくる門が、あるわけではない、ということ。
かいこうそうぐう
偶然の出会い。
かんがいひどう
非常に悲しみ嘆くこと。
かいだいいんぷ
国内がにぎわい富む。
かんざんこぼく
ものさびしい山と枯れた木々。
かんうんやかく
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。
かちゅうのしんせん
海棠カイドウの異名。
がんかのしゅ・がんかのたま
黒色の竜のあごの下にある珠。

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