閑雲野鶴(かんうんやかく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「閑雲野鶴」の意味を解説します。

閑雲野鶴
読み方
かんうんやかく
意味
世俗に拘束されず、自由にのんびりと暮らすたとえ。また、自適の生活を送る隠士の心境のたとえ。大空にゆったりと浮かぶ雲と、広い野にいる野生のつるの意から。
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「か」から始まる四字熟語
閑雲野鶴

「か」から始まる四字熟語

かふくむもん
禍福は人が招くもので、禍福の入ってくる門が、あるわけではない、ということ。
かんかそうらん
戦争などの騒ぎが起こって、世の中の秩序が乱れること。
かぎゅうかくじょう
カタツムリの左の角の上にいる触氏と,右の角の上にいる蛮氏とが争ったという寓話から、小国どうしの争いやつまらない事で争うことのたとえ。
からくさもよう
つる草のはいまわる様子をかいた模様。
かんしょうばくや
春秋戦国時代の名剣、もしくはその剣の製作者である夫婦の名。
がんさいかいじつ
(かいは環境依存文字で掲の手偏をりっしんべんにしたもの。
がこるいく
画才のないものが、虎の絵を描こうとしても犬のようになってしまうという意。
かいらいせいけん
表面上は独立した政権であるが、影で他国など他の勢力に操られ、それらの強い支配や統制に置かれている政権のこと。

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