桃園結義(とうえんけつぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「桃園結義」の意味を解説します。

桃園結義
読み方
とうえんけつぎ
意味
「三国志演義」などの序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のこと。
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「と」から始まる四字熟語
桃園結義

「と」から始まる四字熟語

とうきりつだん
機会をとらえて、素早く決断すること。
とつどえんけん
岩石がごつごつと突き出た様子を人が怒った姿、またおごり高ぶるさまにたとえたもの。
とうきせいぼう
あちこちを見回して、落ち着きのない様子。
とうりょうせいし
すべての人々を差別せず、平等に扱うこと。
どくりつじそん
人に頼らずに自分の力だけで事を行い、自己の人格・尊厳を保つこと。
ときえんばく
名ばかりで実のないもの、有名無実。
とくじつおんこう
温かで情が厚く、誠実なさま。
とういそくみょう
即座に、場に適かなった機転を利かせること。

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