桃園結義(とうえんけつぎ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「桃園結義」の意味を解説します。

桃園結義
読み方
とうえんけつぎ
意味
「三国志演義」などの序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のこと。
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「と」から始まる四字熟語
桃園結義

「と」から始まる四字熟語

とうこうきほう
天に昇る竜や飛び立つ鳳凰のように、傑出した才能のこと。
としくぼう
うさぎが死んでしまえば、それを捕らえるのに用いられた猟犬は不必要となって、煮て食べられてしまう意。
どうきんきょうちん
男女が同じ布団で睦まじく寝て、情愛を交わすこと。
どうぎゅうのこく
(そっは環境依存文字で牛偏に告。
としゅせきけい
一斗の酒と一羽の鶏。
どうきしゅと
行く道は違っていても、同じ所に帰着する意から。
とうこうりゅうりょく
紅くれないの桃の花と、緑あざやかな柳の葉。
とうひとうしゃ
カマキリが前足を斧のように振り上げて、車に立ち向かう意、転じて、自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。

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