とつげんびんこう
徳のある人は、口数は少なく、行動に敏速であるものだということ。
どうしんきょうりょく
心を一つにして力をあわせて協力すること。
とほあくはつ
昔、周公旦が、客が来ると、食事中でも口中の食物を吐き、髪を洗っているときでも髪を握ってすぐに出迎えた故事で、つとめて賢士を優待する意味にいう。
とうかいひょうしゃく
疑問や問題が、氷が解けてなくなるように解決すること。
とうどうばつい
事の道理に関係なく、仲間に味方し、対立する他者を攻撃すること。
どほうがかい
土が崩れ、かわらがばらばらに砕けるように、物事が崩れて手の付けようがないたとえ。