どうぼうがんぜん
道学者ぶってとりすましている、君子面をして収まり返っていること。
とくしゅうとくこく
多くの民心をつかみ国を安泰に保つこと。
とうじょうけんご
修行僧らが互いに自説を主張して譲らず、争いが盛んな状態。
どごうれっしん
思いのままに人民から搾取する、残酷な地方豪族・地方地主のこと。
とうまちくい
多くの人や物が入り乱れるように群がっているさま。
とつどえんけん
岩石がごつごつと突き出た様子を人が怒った姿、またおごり高ぶるさまにたとえたもの。
とうぼうだせい
実現できないことに労力を使うこと。
とうりまんもん
おいしい桃や李が門に満ちあふれる意で、優秀な人材が一門に多く集まることのたとえ。