どばじゅうが
才能のないものでも絶えず努力すれば才能のあるものに肩を並べることが出来るということ。
どうせいいぞく
人の生まれながらの性質・素質は同じだが、環境や教育といった後天的な要素によって、人物に差が生じること。
とほあくはつ
昔、周公旦が、客が来ると、食事中でも口中の食物を吐き、髪を洗っているときでも髪を握ってすぐに出迎えた故事で、つとめて賢士を優待する意味にいう。
とんとくきょせい
他人に対しては真心が厚く、名誉や利益に関しては恬淡(てんたん)としていること。
とうせつしぎ
正義を貫き通して、節操を守ったまま死ぬこと。
とうろうのおの
弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
とせつだこう
斗(北斗七星)のように折れ曲がり、蛇のようにくねくねと曲がりながら進むこと。
どんげいちげん
めったに起こらないはずのことが身に起きたときの喜び。