どうしんりくりょく
心を一つにして力をあわせて協力すること。
とそううひ
「兎走るように速く逃げて、烏(からす)は飛び去る」という意味合いで、物事が非常に早く進行する様子を表現しています。
とほあくはつ
昔、周公旦が、客が来ると、食事中でも口中の食物を吐き、髪を洗っているときでも髪を握ってすぐに出迎えた故事で、つとめて賢士を優待する意味にいう。
とうげつせきそく
寒い冬に何もはかずに素足でいること。
とうろうのおの
弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
どうきほうしゅ
道理を基準に物事をはかり、自ら法を守ること。
どんとうかっちょう
刀を呑んで腸の穢れを削り取る意。
とうしょうりふ
兄弟が互いに反目して争うことのたとえ。