濯纓濯足(たくえいたくそく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「濯纓濯足」の意味を解説します。

濯纓濯足
読み方
たくえいたくそく
意味
時世の良し悪しに応じて、身の振り方を変えること。世の成り行きに応じて進退すること。
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「た」から始まる四字熟語
濯纓濯足

「た」から始まる四字熟語

たくとくりょうりき
自分の徳を量り、信望や力量を確かめ、事に当たること。
たいきょうしっしょく
非常に驚き恐れて、顔色が青ざめること。
たんぼくじきん
納得のいかない金は受け取らないということ。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
たくこきめい
父に死なれ、幼くして即位した君主の補佐を頼み、国政をゆだねられる重臣のこと。
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厚い友情によって結ばれた親密な交わりのこと。
たいちくこうてい
水面が非常に静かなさま
たぞうこうぼう
財物をたくさん貯えることは、必ず巨大な損失につながる意。

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