断琴之交(だんきんのまじわり)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「断琴之交」の意味を解説します。

断琴之交
読み方
だんきんのまじわり
意味
厚い友情によって結ばれた親密な交わりのこと。琴の名手の伯牙(はくが)が、自分の琴を分かってくれた親友の鍾子期(しょうしき)の死後、琴の糸を断ち切って二度と弾くことはなかったという故事から。
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「た」から始まる四字熟語
断琴之交

「た」から始まる四字熟語

たいどうふき
聖人の行う大いなる道は、限られた物しか盛ることのできない器とは異なり、広く大きな作用を発揮することができるものであるということ。
たいしょうやう
兄弟関係や友人関係が良好で、仲むつまじいことのたとえ。
だいじだいひ
一切衆生の苦を取り除き、楽を与える広大無辺な慈悲。
たんじゅんめいかい
複雑でなく分かりやすいさま。
たじょうたかん
感情が豊かで、物事に感じやすいこと。
たんだいしんしょう
大胆でいて、しかも細かな注意を払うさま。
たんそうひつば
他人の助けを借りることなく、一人で行うこと。
だんがんのち
極めて狭い、ちっぽけな土地。

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