道聴塗説(どうちょうとせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「道聴塗説」の意味を解説します。

道聴塗説
読み方
どうちょうとせつ
意味
道ばたで聞きかじったことを、すぐにまた道ばたで自説のように、他人に話すこと。有意義なことを聞いても表面だけとらえて、すぐに他人に受け売りすること。また、いいかげんな受け売りの話。
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「と」から始まる四字熟語
道聴塗説

「と」から始まる四字熟語

どくしょひゃっぺん
難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然と分かってくるということ。
どうびょうそうれん
どうびょうあいあわれむ。
とうちてつじょう
城のきわめて堅固なさま。
どんかがしゅ
春の日に、花を愛で、酒を飲み、行楽の極みを尽くすこと。
とうしょくせいしゅく
欲深い人が少しでも多くの利益を得ようとすること。
とせつだこう
斗(北斗七星)のように折れ曲がり、蛇のようにくねくねと曲がりながら進むこと。
とうかとくけい
他人の厚誼に報いること。
とつどえんけん
岩石がごつごつと突き出た様子を人が怒った姿、またおごり高ぶるさまにたとえたもの。

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