道聴塗説(どうちょうとせつ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「道聴塗説」の意味を解説します。

道聴塗説
読み方
どうちょうとせつ
意味
道ばたで聞きかじったことを、すぐにまた道ばたで自説のように、他人に話すこと。有意義なことを聞いても表面だけとらえて、すぐに他人に受け売りすること。また、いいかげんな受け売りの話。
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「と」から始まる四字熟語
道聴塗説

「と」から始まる四字熟語

とくこうぼうじゅう
人徳が高く、人々からの信望が厚いこと。
とくえいぞうけい
形跡を隠すこと。
どうぼうがんぜん
道学者ぶってとりすましている、君子面をして収まり返っていること。
ときえんばく
名ばかりで実のないもの、有名無実。
どんかがしゅ
春の日に、花を愛で、酒を飲み、行楽の極みを尽くすこと。
ときょきしょ
いたるところに悪人がいることのたとえ。
とあくのろう
賢人を得ようと努力するさま。
とんこうしゅうしん
人情があつく慎み深い。

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