とうえんけつぎ
「三国志演義」などの序盤に登場する劉備・関羽・張飛の3人が、宴会にて義兄弟(長兄・劉備、次兄・関羽、弟・張飛)となる誓いを結び、生死を共にする宣言を行ったという逸話のこと。
とうまちくい
多くの人や物が入り乱れるように群がっているさま。
どくしょさんとう
読書して真意を悟るには、目でよく見、声に出し、心を集中することの三つが大事であるということ。
とうせんききょ
世俗を嫌った陶潜は、官職を辞めて故郷へ帰ったということ。
どうぎきょかつ
心の中では怯えながら、相手をおどすこと。
とくりつふき
自分の力や判断で行動し、他から束縛されないこと。