陶潜帰去(とうせんききょ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「陶潜帰去」の意味を解説します。

陶潜帰去
読み方
とうせんききょ
意味
世俗を嫌った陶潜は、官職を辞めて故郷へ帰ったということ。帰去し「帰去来辞」という詩を作った。
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「と」から始まる四字熟語
陶潜帰去

「と」から始まる四字熟語

どんぎゅうのき
牛をまるのみするぐらい気持ちの大きいこと。
どうもくけつぜつ
驚いて呆然とすること。
としえんばく
名ばかりで実のないもののたとえ。
とうこうかしゅ
山林を伐採し、火を放って草木を焼き払い、そこに種をまく意。
ときえんばく
名ばかりで実のないもの、有名無実。
どうどうのじん
わずかな乱れもなく整然と隊列を組んでいる陣容のこと。
どうせいいぞく
人の生まれながらの性質・素質は同じだが、環境や教育といった後天的な要素によって、人物に差が生じること。
とおかのきく
菊は九月九日の菊の節句に用いるものということから、時機に遅れて役に立たないもののたとえ。

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