どくしょしょうゆう
書物を読んで、昔の賢人を友人とすること。
どくしょさんとう
読書して真意を悟るには、目でよく見、声に出し、心を集中することの三つが大事であるということ。
どうせいいぞく
人の生まれながらの性質・素質は同じだが、環境や教育といった後天的な要素によって、人物に差が生じること。
とうだいむそう
今の時代、またはその時代において、並ぶものがないほど優れていること。
とんちとんさい
すぐに機転を利かせる知恵や才能のこと。
とつどえんけん
岩石がごつごつと突き出た様子を人が怒った姿、またおごり高ぶるさまにたとえたもの。
どばじゅうが
才能のないものでも絶えず努力すれば才能のあるものに肩を並べることが出来るということ。