兎死狗烹(としくぼう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「兎死狗烹」の意味を解説します。

兎死狗烹
読み方
としくぼう
意味
うさぎが死んでしまえば、それを捕らえるのに用いられた猟犬は不必要となって、煮て食べられてしまう意。戦時に活躍した武将は、ひとたび太平の世となると、用なしとして殺されてしまうことをたとえた言葉。
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「と」から始まる四字熟語
兎死狗烹

「と」から始まる四字熟語

とんしょうぼだい
ある機会に出会って、にわかに真理をさとって仏果(菩提)を得ること。
どくしょざんまい
ひたすら書物を読むことにひたりきるさま。
とうげんどうり
桃源郷のある洞窟の内側。
どうしんりくりょく
心を一つにして力をあわせて協力すること。
とうふうかいとう
はるかぜこおりをとく。
どうきそうきゅう
気の合う者同士は互いに求め合い、自然と集うようになること。
とくせいじよう
人が天から与えられた本性、道徳的な立派な性質、を養い育て身につけること。
とうほんせいそう
仕事や用事のため、東へ西へとあちこち忙しく走り回ること。

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