兎死狗烹(としくぼう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「兎死狗烹」の意味を解説します。

兎死狗烹
読み方
としくぼう
意味
うさぎが死んでしまえば、それを捕らえるのに用いられた猟犬は不必要となって、煮て食べられてしまう意。戦時に活躍した武将は、ひとたび太平の世となると、用なしとして殺されてしまうことをたとえた言葉。
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「と」から始まる四字熟語
兎死狗烹

「と」から始まる四字熟語

どばじゅうが
才能のないものでも絶えず努力すれば才能のあるものに肩を並べることが出来るということ。
とうしまんまん
闘争心の旺盛なこと。
とうひとうしゃ
カマキリが前足を斧のように振り上げて、車に立ち向かう意、転じて、自分の弱さをかえりみず強敵に挑むこと。
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君主から臣下への恩恵は、寒い冬の日の陽光のように優しく暖かいということ。
ときょきしょ
いたるところに悪人がいることのたとえ。
とどくのひつぼく
人を害し、そこなう書物。
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弱小のものが、自分の力量もわきまえず、強敵に向かうことのたとえ。
どうほうどうたく
苦労をともにする親密な友。

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