うよいだ
山や林などがうねうねと曲がり、どこまでも連なっている様子。
うむそうせい
有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。
うりんれいきょく
唐の玄宗が楊貴妃の死を悼み悲しんで作った楽曲の名前。
うおのみずをえたるがごとし
水を得た魚のように、自分がかねて考えていた理想の人に会う、またふさわしい環境を得て、思うようにはつらつと活躍すること。
うんじょうりゅうへん・うんじょうりょうへん
雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。
うんしゅうむさん
人々が集合と解散を繰り返すことをいう。
うらぼんえ
陰暦の七月十五日に祖先の霊をまつる行事。
うかてんせい
うっとうしい雨が止んで青空が広がる。