内股膏薬(うちまたごうやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「内股膏薬」の意味を解説します。

内股膏薬
読み方
うちまたごうやく
意味
自分の考えがはっきりせず、どっちつかずの人のこと。あっちにペタリこっちにペタリ。節操のないこと。しっかりした意見がなくその時の気持ちで動くこと。また、そのような人をあざけっていう語。膏薬は内股に張ると、歩くたびに右足についたり、左足についたりすることから。
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「う」から始まる四字熟語
内股膏薬

「う」から始まる四字熟語

うんしょうむさん
雲や霧が消えるように、そこにあった形跡すらも消えてなくなること。
うんがいそうてん
困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望めるという意味。
うんでいのさ
天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと。
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非常に遠くまで薄く長く伸びている雲や霞の様子。
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ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。
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ういむじょう
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