内股膏薬(うちまたごうやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「内股膏薬」の意味を解説します。

内股膏薬
読み方
うちまたごうやく
意味
自分の考えがはっきりせず、どっちつかずの人のこと。あっちにペタリこっちにペタリ。節操のないこと。しっかりした意見がなくその時の気持ちで動くこと。また、そのような人をあざけっていう語。膏薬は内股に張ると、歩くたびに右足についたり、左足についたりすることから。
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「う」から始まる四字熟語
内股膏薬

「う」から始まる四字熟語

うちょうてんがい
このうえなく大喜びすること。
うふうよういく
鳥や獣が子を産んで育てること。
うそくうかつ
回りくどくて実際には役に立たないこと。
うんりゅうせいあ
地位や賢愚などの差が非常に大きいことのたとえ。
うよいだ
山や林などがうねうねと曲がり、どこまでも連なっている様子。
うこうこうもん
人知れず善行を積んだ家の子孫は繁栄することのたとえ。
うんさんむしょう
雲や霧が消え失せるように、わだかまっていた物事や悩みが一時にさっぱりと消えてなくなること。
うよくきせい
物事の組織や基礎ができあがり、いまさら動かしようのないさまをいう。

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