うしふうへん
糸のように細かな春の雨にかすかな風がふく風景は、まるで秋の終わりのようであるということ。
うんじょうけんかく
雲と大地のように、大きくかけ離れていること。
うこさべん
右か左か決めかねて迷うように、人の思惑などまわりのことばかり気にして決断をためらうこと。
うむそうせい
有と無は、有があってこそ無があり、無があってこそ有があるという相対的な関係で存在すること。
うんさんちょうぼつ
そこに存在していた痕跡すら完全に消え去ってしまうこと。
うちこうざい
生まれつき頭の働きがよく、学習によって得た才能も優秀なさま。
うおふちゅうにおよぐ
最悪の事態も分からないでいること。