雲中白鶴(うんちゅうのはっかく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「雲中白鶴」の意味を解説します。

雲中白鶴
読み方
うんちゅうのはっかく
意味
世俗を超越した、心の清らかな人のたとえ。白い雲の中にいる白い鶴のことで、心が清らかで、気高く立派な人物をたとえた言葉。
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「う」から始まる四字熟語
雲中白鶴

「う」から始まる四字熟語

ういてんぺん
世の中のすべてのものが絶えず変化して、しばらくの間も同じ状態にとどまることがないこと。
うよいだ
山や林などがうねうねと曲がり、どこまでも連なっている様子。
うんえんもこ
雲やかすみ・もやがたちこめて、はっきりしないようす。
うほしゅんすう
うわべをまねるだけで実質が伴っていないたとえ。
うかてんせい
うっとうしい雨が止んで青空が広がる。
うみせんやません
海に千年、山に千年住んでいたかのような一筋縄ではいかない経験豊富でしたたかなやりかた。
うろのあらそい
囲碁の対局のこと。
うつうつそうそう
草木がこんもりと茂っている様子。

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