烏鷺之争(うろのあらそい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「烏鷺之争」の意味を解説します。

烏鷺之争
読み方
うろのあらそい
意味
囲碁の対局のこと。カラスは黒色の鳥、サギは白色の鳥であることから、黒と白の碁石をカラスとサギにたとえた言葉。
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「う」から始まる四字熟語
烏鷺之争

「う」から始まる四字熟語

うごしゅんじゅん
ひと雨降った後に沢山生え出るタケノコのように数が多いこと。
うんとうえんろう
遠く水平線で連なって見える雲と波。
うつうつぼつぼつ
生気が満ちる様子のこと。
うんえんひどう
雲やかすみが飛動するように筆勢が躍動する文字のたとえ。
うかてんせい
うっとうしい雨が止んで青空が広がる。
うごうのしゅう
からすの群れは無秩序でただ集まっているだけということから、規律も統制も何も無く寄せ集めの集団や軍隊のたとえ。
うんすいひどう
雲が飛び水が奔り流れる筆の勢を描写した山水画のすばらしいさを称賛したことば。
うおふちゅうにおよぐ
最悪の事態も分からないでいること。

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