対症下薬(たいしょうかやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「対症下薬」の意味を解説します。

対症下薬
読み方
たいしょうかやく
意味
病状に応じて薬を処方すること。問題点を確認したうえで、有効な解決方法を講ずることのたとえ。
タグ
「た」から始まる四字熟語
対症下薬

「た」から始まる四字熟語

だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
たんりょけいそつ
考えが浅く、軽々しく行動すること。
だいひょうひまん
大きなからだで太っていること。
たぼうぜんだん
よく考えて、物事を上手にさばき処置すること。
だいたんふてき
大胆で敵を敵とも思わないこと。
たんしょうのうまつ
美しい女性の容貌や装いのこと。
たいいんちょうし
悟りを開いた真の隠者は、山中ではなく人の多い街中で超然と生活しているという意味。
たいどうふき
聖人の行う大いなる道は、限られた物しか盛ることのできない器とは異なり、広く大きな作用を発揮することができるものであるということ。

対症下薬のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす