対症下薬(たいしょうかやく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「対症下薬」の意味を解説します。

対症下薬
読み方
たいしょうかやく
意味
病状に応じて薬を処方すること。問題点を確認したうえで、有効な解決方法を講ずることのたとえ。
タグ
「た」から始まる四字熟語
対症下薬

「た」から始まる四字熟語

だいこうむし
個人的な意見をはさむことなく、公平な立場を貫くこと。
たくらくしつろ
十分な地位を得られず、出世の道が絶たれること。
だんがんうちゅう
弾丸が雨の降り注ぐような激しさで飛んでくること。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
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遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
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親鳥が留守中に巣から卵を取られる心配をいい、自分の拠点を襲われることへの恐れを意味する。
たいれいのちかい
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たいざんほくと
泰山と北斗星。

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