断機之戒(だんきのいましめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「断機之戒」の意味を解説します。

断機之戒
読み方
だんきのいましめ
意味
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
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「た」から始まる四字熟語
断機之戒

「た」から始まる四字熟語

だいしいちばん
自我を一切捨てて仏道に身をささげること。
たんろのけん
静かに澄み切った黒い剣。
たいぼうかんが
姿かたちが落ち着いて上品なさま。
たいじんこへん
すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日に日に自己変革すること。
たいさいばんせい
偉大な人は歳をとってから頭角をあらわすようになること。
たんぷじゅんざい
欲深いものは、金のためならなんでもするということ。
たくらくしつろ
十分な地位を得られず、出世の道が絶たれること。
たいきょうしっしょく
非常に驚き恐れて、顔色が青ざめること。

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