断機之戒(だんきのいましめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「断機之戒」の意味を解説します。

断機之戒
読み方
だんきのいましめ
意味
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
タグ
「た」から始まる四字熟語
断機之戒

「た」から始まる四字熟語

たいだいび
身体や気力が、次第に崩れ衰えること。
たいきゅうのとも
長く心がわりのしない友情のこと。
たいきんせきぎょく
莫大ばくだいな富を集めること。
だいふくべんべん
太って腹が出ている。
たいよくひどう
たいへん欲が深く、道理にはずれて非人情なさま。
たいげつひせい
夜明け前から夜遅くまで、精一杯働くこと。
だったいかんこつ
骨を取り換え胎盤を奪い取って、自分のものとする意から。
たいしょうかやく
病状に応じて薬を処方すること。

断機之戒のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす