断機之戒(だんきのいましめ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「断機之戒」の意味を解説します。

断機之戒
読み方
だんきのいましめ
意味
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
タグ
「た」から始まる四字熟語
断機之戒

「た」から始まる四字熟語

たいざんりょうぼく
立派で優れている人物のこと。
たいがんのかさい
自分には関係がなく、なんの苦痛もないこと。
たりきほんがん
自分の力でなく、他人の力によって望みをかなえようとすること。
たいしょうふうせつ
友人と一晩中隣同士の寝床の中で語り明かすこと。
たじたなん
事件や困難が多いさま。
たんぺいきゅうせつ
出し抜けに行動をしかけてくることや、せっかちに迫ってきて結果を出そうとすること。
だいどうだんけつ
いくつかの団体・政党などが、共通の目的に向かって、小さな意見の違いを越えて一つにまとまること。
たいちくこうてい
水面が非常に静かなさま

断機之戒のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす