打草驚蛇(だそうきょうだ)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「打草驚蛇」の意味を解説します。

打草驚蛇
読み方
だそうきょうだ
意味
草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意から、あるものを懲らしめることによって、他のものに警告するたとえ。後に、よけいなことをして、かえってつまらない災難を受けるたとえ。
タグ
「た」から始まる四字熟語
打草驚蛇

「た」から始まる四字熟語

だんかんれいぼく
ちょっとした書き物や、きれぎれになった書き物。
たんじゅんめいかい
複雑でなく分かりやすいさま。
たきぼうよう
(逃げた羊を追ううち、道が幾筋にも分れていて、羊を見失った故事から)学問の道があまりに多方面に分れていて真理を得がたいこと。
だいふくべんべん
太って腹が出ている。
たいしんふやく
約束をしなければ守られないようなことは、本当の信頼関係とはいえないということ。
だんきのいましめ
孟子の母が、孟子が学業半ばで帰ってきたとき、織っていた機の糸を断ち切って、学問を途中でやめることはこのようなものだと戒めたという故事。
たいげんたいく
言葉にばかりこだわっていて、生きた真実が理解できないこと。
たいざんめいどう
大山鳴動して鼠一匹の略。

打草驚蛇のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす