たくえいたくそく
時世の良し悪しに応じて、身の振り方を変えること。
だそうきょうだ
草をたたいてその奥にいる蛇を驚かす意から、あるものを懲らしめることによって、他のものに警告するたとえ。
だんてんちょうりゅう
弁舌や文章などが広大で見事なこと。
たいきんちょうきん
元は夫婦仲がよいという意味の言葉であったが、玄宗皇帝が、息子兄弟が仲良く寝られるように大きな布団と長い枕を作らせた故事から、兄弟の仲がよいこともいうようにもなった。
だいたくらいくう
(らいは環境依存文字で壘-土石。
たじょうたこん
感じやすいために、うらんだり悔やんだりする気持ちの多いこと。
たいかいろうしん
海の底に落ちた一本の針をすくい上げるという意から、非常に困難なこと、ほぼ実現不可能なこと。