五倫十起(ごりんじっき)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「五倫十起」の意味を解説します。

五倫十起
読み方
ごりんじっき
意味
どんな清廉で公平な人でも私心はあることのたとえ。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
五倫十起

「こ」から始まる四字熟語

こころようせんのごとし
心が、盛んに吹き出る泉のように奔放なこと。
こうきんかっせき
金をたたき、石をならすの意味で、詩や文章の調子の優れていること。
こうこのひと
民間にいる人。
こうじょうきく
物事や行為の標準・基準になるもののこと。
こうけつむひ
比べるものがないほど気高く清らかで汚れのないこと。
こぎょかんさく
親には孝養を尽くすべきであるという教え。
ここんむそう
昔から今まで並ぶものがないこと。
こうはつはは
白髪が黄色みをおびるまでに年を重ねた老人、転じて、知識や経験の深い老人。

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