鉤心闘角(こうしんとうかく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鉤心闘角」の意味を解説します。

鉤心闘角
読み方
こうしんとうかく
意味
高さのある建物が密集していて、数多く建っている様子。または、知恵を振り絞って争いをすること。そりかえっている屋根の中心が集まって、とがった軒先が角を突き合わせて闘っているように見えるという意味から。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
鉤心闘角

「こ」から始まる四字熟語

こうしょうげんきつ
忠義を尽くす家臣が主家に仕えると、必ずよい結果をもたらすということ。
こうこうこつこつ
何かに心を奪われて、うっとりすること。
ごうぼくかんのおもい
閑静な境地で世俗から離れて静かに暮らす心境のこと。
こうちゅう(の)しおう
不適当な自分の言論を訂正すること。
こぼくりょうぎん・こぼくりゅうぎん
すべてを投げ捨ててこそ、初めて真の生命、すなわち解脱げだつの境地が得られることのたとえ。
こうはつはは
白髪が黄色みをおびるまでに年を重ねた老人、転じて、知識や経験の深い老人。
こころようせんのごとし
心が、盛んに吹き出る泉のように奔放なこと。
こういりんしょく
黄色の衣を身に着け俸禄を受けるもの。

鉤心闘角のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす