鉤心闘角(こうしんとうかく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「鉤心闘角」の意味を解説します。

鉤心闘角
読み方
こうしんとうかく
意味
高さのある建物が密集していて、数多く建っている様子。または、知恵を振り絞って争いをすること。そりかえっている屋根の中心が集まって、とがった軒先が角を突き合わせて闘っているように見えるという意味から。
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「こ」から始まる四字熟語
鉤心闘角

「こ」から始まる四字熟語

こうさいしっそく
才知があり、すぐれた働きをする人。
こうしょとうあん
物事をなおざりにして一時の安楽をむさぼること。
こうじょうやせん
野原や平地で戦闘をして、城を攻めること。
こうじこうせつ
人の話を聞いて、十分に理解しないままにすぐ人に話すこと。
こうしょうげんきつ
忠義を尽くす家臣が主家に仕えると、必ずよい結果をもたらすということ。
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父母に孝行で、目上の人によく従い、真心をこめて偽りがないこと。
こうざんのたすけ
山水の美しい風景が人の詩情を助けること。

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