濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「濠濮間想」の意味を解説します。

濠濮間想
読み方
ごうぼくかんのおもい
意味
閑静な境地で世俗から離れて静かに暮らす心境のこと。荘子が濠梁で魚の遊ぶのを見て楽しみ、また、濮水で魚つりをして楚王の招きに応じなかった故事から。
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「こ」から始まる四字熟語
濠濮間想

「こ」から始まる四字熟語

こちゅうのてん
壺の中の世界。
こえついっか
中国全土が統一されること。
こうとくむりょう
功績や人徳が極めて大きいこと。
こぜつようしん
盛んにしゃべりたてること。
こふうかんう
風を呼び、雨を降らすことから、英雄風雲児が興るさまのたとえ。
こぐんふんとう
援軍もいず、孤立したまま敵とたたかうこと。
こほうぜつがん
詩文などが他に抜きんでてすぐれているたとえ。
こんらいこおう
いにしえから今に至るまで。

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