濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「濠濮間想」の意味を解説します。

濠濮間想
読み方
ごうぼくかんのおもい
意味
閑静な境地で世俗から離れて静かに暮らす心境のこと。荘子が濠梁で魚の遊ぶのを見て楽しみ、また、濮水で魚つりをして楚王の招きに応じなかった故事から。
タグ
「こ」から始まる四字熟語
濠濮間想

「こ」から始まる四字熟語

こてつかんみん
太鼓が転げたようなさまでぐっすり眠る。
ここうのしん
自分の手足となって働く、頼りになる家来のこと。
こうはつすいちょう
老人と子供のこと。
ごこくほうじょう
穀物などの農作物が豊作になることを幅広く指す言葉。
こうじょうりゃくち
城を攻略し、土地を侵略すること。
こびしゅんぴょう
非常に危険で、ひやひやすることのたとえ。
こうへいむし
自分の利益や主観、感情を判断基準から外し、物事を公平に進めようとすること、およびそのような態度・生き方。
ごうかんちゅうびゅう
男女が親しく愛し合うさま。

濠濮間想のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす