嚆矢濫觴(こうしらんしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「嚆矢濫觴」の意味を解説します。

嚆矢濫觴
読み方
こうしらんしょう
意味
事の起こり。物事の始まり。起源。「嚆矢」は戦争の開始の合図に敵陣を射る、音の鳴る矢、かぶら矢のこと。「濫觴」はさかずき一杯が溢れる程度のわずかな流れということで、大きな川もその程度のわずかな流れが水源になるということ。どちらも事の起こり、始まりを意味する言葉で、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
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「こ」から始まる四字熟語
嚆矢濫觴

「こ」から始まる四字熟語

こうぼうしんじょう
顔つきは親切なようでも、心の中は奥深くて何を考えているかわからない。
こうざんのたすけ
山水の美しい風景が人の詩情を助けること。
ごずめず
仏教において地獄にいるとされる亡者達を責め苛む獄卒で、牛の頭で体は人間の牛頭と、馬の頭で体は人間の馬頭を合わせた呼び方。
こんごうふえ
きわめて堅固で決して壊れないこと。
こかこい
虎の威を借る狐。
こううんりゅうすい
空を行く雲と流れる水。
こうこうこうかく
貧乏などでやつれきった顔のたとえ。
ごくあくひどう
この上なく悪く,人の道にはずれていること(さま)。

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