嚆矢濫觴(こうしらんしょう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「嚆矢濫觴」の意味を解説します。

嚆矢濫觴
読み方
こうしらんしょう
意味
事の起こり。物事の始まり。起源。「嚆矢」は戦争の開始の合図に敵陣を射る、音の鳴る矢、かぶら矢のこと。「濫觴」はさかずき一杯が溢れる程度のわずかな流れということで、大きな川もその程度のわずかな流れが水源になるということ。どちらも事の起こり、始まりを意味する言葉で、同じ意味の言葉を重ねて強調した言葉。
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「こ」から始まる四字熟語
嚆矢濫觴

「こ」から始まる四字熟語

こうえんばんじょう
光り輝く炎が高くたちのぼること。
ごりんじっき
どんな清廉で公平な人でも私心はあることのたとえ。
こうかばんげん
広く大きな家。
こうりゅうのしょう
揚子江(長江)の流れの景色が美しいこと。
こうしつのまじわり
非常に親しい友人との関係。
こあんしき
安きに居て危うきを思う。
こくばつえんよく
四つの悪い心、勝ち気、自慢、恨み、貧欲。
こうはつはは
白髪が黄色みをおびるまでに年を重ねた老人、転じて、知識や経験の深い老人。

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