たいぎゅうだんきん
牛に対して琴を弾いて聞かせる意から、何の効果もなく無駄なこと。
たいじんこへん
すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日に日に自己変革すること。
たいざんあつらん
強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。
たいげつしょうげつ
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。
たいれいのちかい
功労のあった臣下の家は、国王の名において末永く絶やさせないという誓い。
だんせつのおうぎ
男の愛を失った女、男に顧みられなくなった女のたとえ。
だいこうむし
個人的な意見をはさむことなく、公平な立場を貫くこと。
たいかいろうしん
海の底に落ちた一本の針をすくい上げるという意から、非常に困難なこと、ほぼ実現不可能なこと。