滞言滞句(たいげんたいく)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「滞言滞句」の意味を解説します。

滞言滞句
読み方
たいげんたいく
意味
言葉にばかりこだわっていて、生きた真実が理解できないこと。
タグ
「た」から始まる四字熟語
滞言滞句

「た」から始まる四字熟語

たいぎゅうだんきん
牛に対して琴を弾いて聞かせる意から、何の効果もなく無駄なこと。
たいじんこへん
すぐれた賢者が、時の流れに合わせて、日に日に自己変革すること。
たいざんあつらん
強い者が弱い者を圧倒することのたとえ。
たいげつしょうげつ
一ヶ月の日数が三十一日ある「大の月」とそれより少ない「小の月」のこと。
たいれいのちかい
功労のあった臣下の家は、国王の名において末永く絶やさせないという誓い。
だんせつのおうぎ
男の愛を失った女、男に顧みられなくなった女のたとえ。
だいこうむし
個人的な意見をはさむことなく、公平な立場を貫くこと。
たいかいろうしん
海の底に落ちた一本の針をすくい上げるという意から、非常に困難なこと、ほぼ実現不可能なこと。

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