大器小用(たいきしょうよう)の意味と読み方 - 四字熟語辞典

四字熟語辞典「大器小用」の意味を解説します。

大器小用
読み方
たいきしょうよう
意味
大きな器を小さなことに用いるということから、大人物につまらない仕事をさせること。すぐれた才能の持ち主でありながら、低い地位にしか用いられないこと。人材の用い方が当を得ていないことのたとえ。
タグ
「た」から始まる四字熟語
大器小用

「た」から始まる四字熟語

たくこきめい
父に死なれ、幼くして即位した君主の補佐を頼み、国政をゆだねられる重臣のこと。
たぼうぜんだん
よく考えて、物事を上手にさばき処置すること。
たんろのけん
静かに澄み切った黒い剣。
たいわくふかい
大いに迷い惑って、疑問がなかなか解けないこと。
だんこうじょしょく
男女それぞれに天から与えられた自然の職分のこと。
たいざんりょうぼく
立派で優れている人物のこと。
たんとうちょくにゅう
遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。
だったいかんこつ
骨を取り換え胎盤を奪い取って、自分のものとする意から。

大器小用のページQRコード

人気四字熟語ランキング

カテゴリー/50音検索

▼50音順でさがす